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内視鏡システム
胃・大腸カメラを導入しております。特に胃カメラは経鼻内視鏡検査も可能となりました。以前のカメラに比べかなり細くなり、以前の装置に比べ検査中の苦痛も少なくなりました
右図)内視鏡システム
下図(上)大腸カメラの画像の一例
下図(下)上が従来のカメラ、下が経鼻用のカメラ

内視鏡
マルチスライスCT装置
最新鋭のマルチスライスCT診断装置を導入しました。
撮影時間が短い、非常にきれいな画像、X線の被爆量が減少と自信を持って皆様に提供できる検査が可能となりました。肺の撮影はほんの数秒の息止めで行うことができます。また造影剤を使うことで
脳血管の3D画像(脳動脈瘤のスクリーニング)や肝臓のダイナミックCTもできるようになり診断の精度が向上しました。

マルチスライスCT装置
超音波診断装置
新しいエコー診断装置を導入しました(右図)
腹部、心臓、甲状腺、頚動脈の診断に有用です。
エコー検査は体外からプローブを当てるだけで検査できるうえ、非常に安全で苦痛もありません。

超音波腹部エコー、心臓エコー
マイクロ波治療器
電磁波を皮膚から数cmの深部に吸収させて熱に変え、加熱することにより、温熱治療を行う。
1.深部(皮下組織)を温め、血行を促進し、新陳代謝を高める
2.筋肉の緊張をほぐす。
3.神経の緊張を鎮める。
※全ての方に有効なわけではありません。
疾患・症状・その他により効果の見られない場合や、使用できない場合がありますので、ご了承ください。
マイクロ波治療器
干渉電流型低周波治療器
(オージトロン)

4つの電極を使い、2組の交点を治療部位とする。深部に刺激を与えることができる。
1.深部の筋肉の緊張をほぐす。
2.深部の神経の緊張を鎮める。
3.深部の血行を促進して、新陳代謝を高める。
※全ての方に有効なわけではありません。
疾患・症状・その他により効果の見られない場合や、使用できない場合がありますので、ご了承ください。
オージトロン
X線TV装置(胃、腸のバリウム撮影など)
X線を照射し人体を透視しながら検査を行う装置で、主にバリウムと呼ばれる造影剤を飲んで頂き、様々な角度から胃を観察し潰瘍やポリープ等がないか調べる検査です。
X線TV装置