病院概要 ≫ 各種委員会活動

◆医療安全管理委員会
●目的
愛生病院における医療事故を防止し、安全かつ適切な医療の供給体制を
確立することを目的とする。
●活動内容
1.医療安全管理委員会の開催及び運営(毎月1回)
2.医療に係わる安全確保を目的とした報告で得られた事例の発生原因、
 再発防止策の検討及び職員への周知(SHELL分析活用)
3.医療事故の防止に関する業務手順マニュアルの作成及び改正
4.院内の医療事故防止活動及び医療安全に関する職員研修の企画立案
5.その他、医療安全の確保に関する事項



◆感染予防対策委員会
●目的
委員会は感染症対策に基づいて予防、治療に重点をおいた対策や感染症の発生・拡大の状況の変化に対する医療の提供と理解、協力を得た取り組みを行い推進することを目的とする
●活動内容
1.個々の患者に対する感染症の予防に重点をおいた対策・予防接種の推進
2.患者・感染者の人権の尊重と感染拡大防止の実効性確保の両立
3.感染症類型の再整理、医療体制
4.感染症の発生、拡大を阻止するための、危機管理の観点に立った迅速・的確な対応、
 感染症発生動向調査、原因不明の感染症に対する措置
5.上記の視点を実現するための各種整備


◆栄養管理委員会
●目的
患者さま個々に合せた栄養ケアプラン作成することを目的とする。
食事摂取のリスクの高い(誤嚥性肺炎など)患者さまの栄養計画を診療部と連携し協議し、年間行事における行事食メニューの企画立案をする。
●活動内容
1.医師を初めとする診療部と栄養科、看護部との連携によりトータル的な栄養サポート
2.食中毒の発生を防止するための衛生管理の推進
3.患者個々の状況に合せた食事内容の企画立案
4.委員会は毎月1回開催


◆薬事委員会
●目的
当院の診療に必要かつ、患者さまのニーズに最適な医薬品の選定を目的とする。
医薬品の採用または採用中止、すでに採用している医薬品の評価や処理検討など薬事全般の審議を行う。
また、医薬品の適正使用、副作用等の各種情報の報告も行う。
新規医薬品採用については、申請書を薬事委員会において審議して採用決定する。
●活動内容
1.2か月に1回開催
2.出席は全医師と薬局全員、看護部より師長と外来、病棟より各1名、事務局より局長と担当事務員1名
3.新規医薬品の採用についての申請を受け、検討・決定
4.先発薬品から後発薬品への変更の検討・決定
5.薬品に関する副作用情報の報告、周知
6.採用薬品の使用の中止・変更、休止していた薬の使用の再開について検討し、決定及び確認をする
7.期限の迫っている薬品、不良在庫となっている薬品について報告
8.その他薬品に関すること、医療材料についても当委員会にて協議する


◆褥瘡対策委員会
●目的
褥瘡発生ゼロを目指し、褥瘡の予防、治療を行い長期療養の妨げとならないよう患者さまに安心していただける医療の提供を目的とする。
●活動内容
1.入院時または入院中に褥瘡が認められた場合、対策に関する診療計画書を作成する
2.定期的な創部のデジタルカメラにおける撮影と評価
3.月1回委員会を開催し、治療方針や計画についての審議


◆防災委員会
●目的
消防法第8条第1項に基づき、愛生病院における防災管理業務の徹底を期し、火災、震災、水害、その他の災害の予防、発生時の人命の安全並びに被害の拡大防止を図ることを目的とする。
●活動内容
1.予防管理対策
2.自衛消防活動対策
3.震災対策
4.警戒宣言発令時の対策
5.水害対策
6.防火防止対策
7.防災教育及び訓練



◆患者サービス改善委員会
●目的
医療の充実とサービスの向上を図り、医療職として成長し職場のモラールが向上、またコンプライアンスプログラムにともなう良質なサービスの提供を行うことを目的とする。
●活動内容
1.ご意見箱の設置により患者さま、ご家族からの率直な意見の反映
2.委員会開催による年間計画の実施状況と情報交換
3.ご意見に対する改善内容の検討と返答事項の掲示
4.職員の統一された医療サービスの指導と評価


◆業務改善職員教育委員会
●目的
社会情勢の変化に対応する適切で安全を重視した医療提供のための職員指導及び、
質の向上と業務の効率化を図ることを目的とする。
●活動内容
1.年間計画に基づいた研修、セミナーなどの参加を推進し専門性を高める
2.業務上の問題点把握と分析を行い、効率的な改善案の実施と評価をする
3.各部署での問題を共有して連携強化を図る