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入院診療のご案内 ≫ 特殊疾患療養病棟

●特殊疾患療養病棟とは
重度の肢体不自由者、重度の意識障がい者、神経難病の患者さまなど、主として長期にわたる治療や介護を必要とする患者さまが、安心して長期入院治療を受けることのできる病棟です。当院では、すべての病床(60床)を特殊疾患療養病棟としております。長期の入院を余儀なくされる患者さまとご家族を、家庭的で温かみのある治療、看護にてサポートいたします。ご家族のみなさまと協力しながら、高齢者や重度の障がい者の方に安心していただける、そして、満足いただける医療サービスを提供できるよう、職員一同努力いたします。

●対象となる疾患
○重度の意識障がい
・意識レベル、JCS※でII-3(または30)以上、または、GCS※で8点以下の状態が2週間以上持続している患者
・無動症の患者(閉じ込め症候群、無動性無言、失外套症候群等)
○神経難病
(多発性硬化症、重症筋無力症、スモン、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、ハンチントン病、パーキンソン病関連疾患、多系統萎縮症、亜急性硬化性全脳炎に罹患している患者)
○脊髄損傷等の重度の障がい
○筋ジストロフィー



※JCS:Japan Coma Scale(ジャパンコーマスケール)
 意識障害を覚醒の程度により、3分類・3段階評価したもの

※GCS:Glasgow Coma Scale(グラスゴーコーマスケール)
 意識障害を開眼・言語反応・運動反応の3つについて点数化したもの

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